スタジオフォー
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★FOUR通信★

**FOUR通信2020年1月**

いつもスタジオフォーのメルマガをご愛読ありがとうございます。

今回より新しい配信ソフトを使用することになりました。

今度のものは配信予定ができますので、毎回決まった日時にお送りできます。

毎月25日の午前9時の予定ですが、今回は遅くなりました。

それでは今後ともよろしくお願いいたします。


落語会、音楽ライブ情報


13日(金)4日(土)

四の日昼席 13時開演(12時開場)

初音家左橋/隅田川馬石/古今亭文菊/桂やまと/古今亭駒治

木戸銭 2,000円 回数券58,000円(期限なし)

おにぎりランチ300円。お弁当(600円)はご予約で承ります。 

 

18日(水)

すがも巣ごもり寄席 13時開演(12時開場)

三遊亭遊かり/入船亭遊京/柳亭市弥/春風亭正太郎

木戸銭 1,000

おにぎりランチ300円。お弁当(600円)はご予約で承ります。

 

18日(水)

寄席文字練習会 15時半頃より

参加費 2,000

教材費込。お茶、お菓子付き

 

113日(月・祝)

巣ごもり寄席OB会 13時開演(12時開場)

神田鯉栄/柳亭こみち

木戸銭 2,000

お茶、お菓子付き 打上あり(別途¥3,000

 

114日(火)

ジャムセッション 19時半〜22

開演19時半 1ドリンク付¥2,000

坂本美緒子(tp)/今泉泰樹(p)/葛原大吉(b)/天川洋一(d) 

 

1215日(水)

すがも巣ごもり寄席 13時開演(12時開場)

春風亭昇羊/笑福亭希光/春風亭昇也/一龍齋貞鏡

木戸銭 1,000

お弁当販売あり(600円)できるだけご予約ください。

 

117日(金)

ここに・いて・いい 19時半〜21

開演19時半 1ドリンク付前¥3,500/当¥4,000

巨勢典子(p)

 

122日(水)

すがも巣ごもり寄席 13時開演(12時開場)

柳亭市童/柳家吉緑/神田真紅/桂鷹治

木戸銭 1,000

おにぎりランチ300円。お弁当(600円)はご予約で承ります。

 

122日(水)

三遊亭あお馬勉強会 19時開演

三遊亭あお馬

木戸銭 1,500/当日1,700円 25歳以下1,000

 

124日(金)

三遊亭朝橘落語会 19時開演

三遊亭朝橘

木戸銭 1,800/当日2,000円(打上¥3,000

 

129日(水)

すがも巣ごもり寄席 13時開演(12時開場)

柳家やなぎ/桂福丸/柳家小太郎/三遊亭美るく 

木戸銭 1,000

おにぎりランチ300円。お弁当(600円)はご予約で承ります。

 

129日(水)

福丸の【巣鴨に泊まろう】〜やれること全部やってみる会 19時半開演

桂福丸

木戸銭 ¥2,000 (打上 ¥3,000)

 

出演者、出演順は変更になる場合がありますのでご了承ください。


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今月のオマケ記事


もうすぐお正月ですね。

スタジオフォー周辺は、とげぬき地蔵の高岩寺、六地蔵の真性寺、庚申塚と

お参りスポットが3か所もあります。

初詣にぜひお出かけください。

今回より地蔵通りについて色々書いてみたいと思います。

 

地蔵通りの中心的存在と言えば、なんといってもとげぬき地蔵ですね。

正式名称は「曹洞宗萬頂山高岩寺」で、1596年湯島にて創建、その後1891年に巣鴨に移転してきました。

本堂のわきにある観音様の石像の、自分の悪い所をタオルで洗うと平癒するということで、

連日、ディズニーランドもびっくりの長打の列です。

これは「洗い観音」と言いますが、あれ?とげを抜くお札というものもあるよね?

この観音は地蔵じゃないし?など疑問の数々を調べてみました。

 

【洗い観音】

江戸時代最大の火事であった「明暦の大火」(別名「振袖火事」、1657年)で、妻をなくした一人の檀徒が、

「聖観世音菩薩」を高岩寺に寄進、これに水をかけ、自分の悪いところを洗うと治るという信仰がいつしか生まれました。

1992年、永年に渡ってタワシで洗われていた観音様の顔などがすりへってきたので、

あらたな二代目観音様が建立され、タワシ禁止、タオルでやさしく洗うようになりました。

 

【御影】

江戸時代、とある武士の妻が重い病に見舞われました。

夫は、妻が日頃信仰する地蔵尊に病気平癒の祈願を続けていた所、

夢に僧侶が現われ、地蔵の姿が書かれた紙を一万枚作り川に流すと治るというお告げがあり

目覚めると枕元に地蔵の姿らしき木札があったそうな。

これをハンコのようにして、お告げの通りにしてみると無事平癒したそうです。

これがお御影の始まりで、本堂を入ってすぐの右側に、おみくじ、お守りなどともに売られています。

 

【とげぬき】

さて、「とげぬき」は御影の話の続きです。

御影を譲り受けた毛利家の僧侶は、針を誤飲した女中にいただいた御影一枚を水でのませました。

しばらくすると女中は御影を吐き出し、見るとそこに針が刺さっていたということです。

これが「とげぬき地蔵尊」といわれる由来です。

「御影」は小さな長方形の和紙で出来ていて体の痛いところに貼ったり、水で飲んだりすると治るそうです。

 

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発行:スタジオフォー 西島由紀子

 東京都豊島区巣鴨4-42-4

  TEL03-3918-5944

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